烏が鳴くから
帰りましょ

東方聖酒杯 〜 The Lost Dreams of Her Ideals.

見果てぬ幻想(ユメ)の夢を見る。 聖杯戦争――只一人の願いを叶える為、7組のマスターとサーヴァントが、存在を賭して挑む戦い。
当代の『博麗の巫女』霊夢は、先祖の書き遺した書物に従い、その火中に身を投げ込む。
跋扈する英霊、暗躍するマスター。立ち並ぶビル群の間を魔術師が疾走する。幻想が失われた幻想郷に、仮初の過去の幻想が舞う―――。
一日目 望みは何かを言え。その望みの全てを、十全に叶えた幻影をやろう。
二日目 災厄は突風。予兆も無く吹き始めて、気付いた時には既に手遅れ。
二日目―――The different side. 一事が万事正常で平常、今日も幻想に狂い無し。
三日目 散々に掻き回せ――トリックスター、ここに見参。
三日目―――salad bowl なんて素敵に狂気的(ルナティック)
四日目 苦痛を愉しむ最上のスパイスは、安寧である。
五日目 過去を綴る書を紐解けば、頁が散逸して失われた。
五日目、放課後――The Grimoire of 〝 〟 知る。束ねる。創る。
五日目、放課後――ハルピュイアの止まり木 自殺は罪であるなどと、聖書に明記はされていない。
五日目、放課後――Unknown Child. 幾千幾億の夜を経て、再び闇に君臨す。
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